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カテゴリー : 英語

英語試験法人に天下り

2019年11月8日 カテゴリー:英語

 基本毎日このブログを更新したいのですが、今新しいコンテンツを開発中で時折更新が遅れてしまいます。ただ、なるべく毎日更新しますね!

 

 タイトルの通り、天下りの件ですね。詳しくは

 

 英語民間検定試験の実施団体の一つ、ベネッセの関連法人に旧文部省、文部科学省から二人が再就職していたことが明らかになった。英語民間試験導入に、官民癒着がある恐れがある

 

 と。これは非常に腹立たしい事実ですね。前回の英語外部試験活用が延期された事に加えこの事実。本当に受験生は振り回されっぱなしですよね。実はこのニュース、具体的にはどういう事かというと、英語外部試験の一つ

 

GTEC

 

 は実はベネッセが実施している試験なんです。世間ではどの資格が大学入試に使えるかというニュースが取りざたされていましたが、実は裏舞台ではおそらくベネッセの営業力により、GTECはこの英語外部試験に入ってくると言われていました。

 

GTECは、基本学校で受験する試験なんですね。それはなぜかというと、ベネッセが学校に営業に行っているわけです。そのため公立よりも私立の高校で受験されている場合が多いです。

 

 そういう背景があるため私はびっくりしました。GTEC自体は良い試験だとは思います。ただ受験生たちの人生に関わるこの大学受験。

 

 公平性

 

 だけは保って欲しいと思います。英語資格の論争、まだまだ続きそうですね。。

英語民間試験の20年度実施見送り 安心できませんよ!

2019年11月1日 カテゴリー:英語

 今日は朝からびっくりなニュースでした。来年からの英語の外部資格の活用に関して、受験生はさんざん翻弄されましたね。詳細はわからないし、予約IDが必要だったり、キャンセル料はどうなるかなど。。 その上での今回の決定でした。ただみなさんにお伝えしたいのは、

 

 全然安心できない!

 

 という事です。英語民間資格が延期された事により、結論から言うと

 

今までの受験制度と大きくは変わらない

 

 という事です。ただそれでも英検は非常に重要なんです!

 

国公立大学は変わりません。ただ、私立大学に関しては今まででも英検が十分活用できるからです。

 

 例えば英検2級を取ると、試験が免除になったり、当日の試験に加点されたりする大学は結構多いです。また英検準1級の合格となると、満点扱いになる大学もかなり多いです。

 

 最近になって知れ渡ってきましたが、まだ英検を持っているだけで大学受験にアドバンテージがあるという事を知らない方も多いんですね。

 

 また、来年からのポストセンター試験ではヒアリング問題の比重がかなり大きくなります。簡単に言うと筆記問題とリスニング問題の比率が1対1になります。(大学にもよりますが)

 

 以上の事から

 

英語民間試験の延期=英検やGTEC受験しなくていい!

 

 というわけにはいきません。むしろ、英検などの資格を受験する人が減り、特に私立大学を受験する子にとってはチャンスかもしれません。

 

 激震が走るニュースとなりますたが、今回の件で一安心するのではなく、

 

 今後どのように受験戦略をたてていくか

 

 という事を考えていきましょう。このブログでもお伝えしていきます。

初めて英語を習い始めてから英検5級までの時間

2019年10月18日 カテゴリー:英語

今日ははじめて英語を習い始めてから英検5級取得までの時間を考えてみました。

意外と多いのが、英語、もしくは英会話を何年も習っているのに英検5級に合格しない、もしくは英検5級レベルにないという声です。

結論から言うと、

英語を学習初めて、どれだけ遅くても1年かけて5級に合格しないレベルはまずいと思います。

普通に学習していれば英検5級レベルには必ずたどり着きます。

この期間には実は国語力も大きく影響します。例えば小学生で国語や算数のテストの点数が良い子だと、

英語を学習初めて3,4か月で合格します。しかも、塾に週1回通うだけで。

この原因に関しては次回お伝えしたいと思います。

私自身あまり批判するのは好きではないですが、1年かけて英検5級レベルまで行っていない場合は、現在通われている教室に問題があると思います。

 

英検が全てではないと思います。ただ、英語を学習する上で一つの目安となるので考えてみてください。

公立小学校英語の指導状況

2019年9月4日 カテゴリー:英語

公立小学校の英語の状況をお話したいと思います。小学校の英語の先生に向けたこんなアンケート結果があります。

 

 

英語教育に自信がありますか?

 

小学校5,6年生に英語を「教科」として教える事は

 

・「自信がある」と回答  2%

・「やや自信がある」   27%

・「あまり自信がない」  48%

・「自信がない」     18%

 

あわせて66%の先生が英語指導に不安を感じているのです!!

 

これはさすがにまずいんじゃないかと思います。だって、ほとんど生徒が、指導に自信がない先生に教えてもらっているわけですから。学校の先生は全然悪くないと思います。急に英語を教えなさい、と言われたらとまどってしまうのは当然です。

 

ちなみに、もうひとつのアンケート結果があります。

 

自身の英語力UPのための取り組みにどの程度日常的に時間をかけられますか?

 

64%が1日1時間未満、26%は全く時間がとれない

 

という結果でした。

 

これはすぐに改善できる問題ではないと思います。変革期は現場の先生たちは振り回されてしまいますよね。

 

ただ、塾としては学校で出来ないサービス、学校の均一化した一斉指導では対応できない指導を提供していくのがミッションです。我々KKGはよりよい英語教育のために急ピッチで新しい取り組みをどんどんしていく予定です。

cefr って知っていますか?

2019年8月8日 カテゴリー:英語

大学の入試制度が変わるため、いろいろな新しい用語も出てきます。そこで、今回は英検でよく出てくる「cefe」についてお話したいと思います。

 

まず読み方は、「セファール」と呼びます。これは多言語が行き交うヨーロッパでどの言語でどれくらいの語学力(特にその語学を使ったコミュニケーション力)があるのか、共通して測る物差しとして欧州評議会(Council of Europe)が20年以上研究し開発したもので、2001年から公式に活用されています。と言っても何のことだかよくわからないですよね。

 

まず、A1, A2, B1, B2, C1, C2の6レベルに分かれています。A1が簡単なやりとりが出来る初心者レベルで、C2というランクがほぼネイティブレベルになります。各レベルの詳細は以下のような形です。

 

この図をどのように利用するかと言うと、例えば英検準2級だったら、「A1~A2」ランク、英検2級だったら「A2~B1」ランク(厳密には点数によりますが)と振り分けられます。

 

例えば、英検2級を合格したA君と、toeicで600点のB君がいるとしましょう。A君とB君だと受験する試験が異なるのでどちらの方が英語力が高いか判定できないですよね。このような時にcefr が役にたってきます。例えば下の図を見てみましょう。

 

 

 

 

英検2級に合格したA君は、この表で見ると「A2~B1」ランクですね。Toeic 600点のB君は、「A1」ランクです。そのため、この両者は異なる試験を受験したのですが、cefrに当てはめてみて、A君の方がレベルが高いと判定されます。

 

このように様々な試験を受験してもcefr に当てはめてレベルを判別するという事になっています。今は英検が一番メジャーですが、人によっては英検以外の科目を受験した方が良い可能性もありますよね。

 

このcefrの仕組みは知っておいてください。厳密には英検にも点数が在ったり、toiecは大学受験に利用できないのですが、今回はわかりやすく説明したいため比較的身近な試験で例を出してみました。

 

その他大学入試を知る上で重要な用語がいくつかあるので、またお伝えしていきますね。

Teap って何?

2019年8月7日 カテゴリー:お知らせ,英語

Teap 聞いた事がありますか?これは大学受験に利用できる英語外部資格の一つです。英検と同じ団体が運営しています。最近受験にこのteapを利用する受験生も徐々に増えてきています。それでは、このteap。一体どんなものなのかお伝えしますね。

 

■試験内容は?

 

「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能を測ります。

・Reading test マークシート式 70分

・listening test マークシート式 50分

・Writing test  記述式 70分

・Speaking test  1対1の面接 10分

 

■点数や級はどうなっているの?

点数は400点満点となっています。英検のように級別にはわかれていません。そのため合格、不合格ではなく「〇〇点」といった点数で評価されます。

 

■愛知県だったらどんな大学で利用できるの?

 

・愛知大学

・金城大学

・中京大学

・名古屋外国語大学

・名古屋学院大学

・南山大学

・名城大学

 

などですね。

 

■試験のレベルは?

英検に比べると少し難しい感じがします。難しいというよりは英検と試験の内容が若干違います。

 

Reading, Listeningはまだ比較的英検に近いです。ただ、Speaking, Writing が少し変わってきます。

・Speaking

 

一つ目は受験生が、面接官にインタビューをします。いつもと反対ですよね!「〇〇さんにインタビューする」という設定で質問していきます。準備時間は30秒です。二つ目は、トピックカードの内容についての、スピーチです。自分の意見を約1分間述べます。こちらも準備時間は30秒です。

 

・Writing

 

一つ目は課題分の要約です。評論文を読み、その内容を70語程度で要約した文章を書きます。二つ目はエッセイです。2種類の図表と2つの英文を読み、それらの論点と自分の意見を200語程度の英作文を書きます。

 

英作文の内容にしても、英検とは異なりますよね。

 

 

まだあまり知られていない teap ですが、今後受験する生徒も増えてくると思います。ただ、デメリットを一つ上げるとすると、受験料が高いです。。

 

Reading/Listening の2技能パターンだと6,000円

Reading/Listening/Writing/Speaking の4技能だとなんと15,000円です。。

 

3年生は次のteapを受験すれば、その結果がAO入試や公募推薦にまだ間に合う大学は多いですよ。一度自分の志望校にTeapが利用できるかどうか調べてみてください。

 

もちろん、KKG春日井個別指導学院では Teap の対策も行っていますよ(^▽^)/

え、京都に英検を受験しに行った!?

2019年7月19日 カテゴリー:お知らせ,英語

この前とある生徒が

 

先生、京都のお土産持ってきたんで、どうぞ!

 

と、いただきました。最近はかわいくて、おいしい八つ橋があるんですね!こんなに進化してびっくりしました!

 

そこでふと思いました。

 

あれ、日曜日って英検じゃなかったっけ?

 

本人に聞いて見ると、

 

はい、英検でしたよ!ただ、愛知県の会場が満席で受験できなくて、急遽京都の受験会場に変更したんですよ!

 

と。えーーー!!!びっくりしました。

 

英検CBTは(CBTについて知りたい人はこの記事を参照してください。)

 

英検cbtは愛知県の会場はまだそれほど多くないんですよね。そうなると、今回のように満席になる事があるます。1週間前でも満席になる可能性があります。そのため、次回からcbtを受験する人は早めに申込をするようにしましょうね!

 

 

英検の結果が返ってきていますね。~結果速報~

2019年7月18日 カテゴリー:お知らせ,英語

英検の結果が返りつつありますね。今日は当校の英検の試験を受けたとある生徒についてお話したいと思います。

 

Aさんは、前回の英検で3級を受験しました。一次試験は合格したのですが、二次試験で不合格となってしまったんですね。そこで、当校の英検コースで一生懸命二次試験を中心に勉強しました。

 

英語で面接する二次試験と言っても、その根底にあるのはコミュニケーション能力です。例えば普段日本語でも人前で話をする事が苦手な子、初対面の人と話をするのが苦手な子は多少不利な面があります。ましてや英検の場合は面接官が外国人という事もあります。どちらかというと、Aさんも初対面で話すのはあまり得意ではないタイプです。

 

ただ今回の英検に向けて、Aさんは先生と二人三脚で頑張ってきました。試験前は緊張して自信がなく不安な様子でした。そんな中、外国人の先生たちが、

 

「Aさんなら、絶対大丈夫!だから自信をもって!」

 

「〇曜日は本当は僕は休みだけど、絶対合格したいから一緒に勉強しよう!」

 

 

と声がけをしてくれ二人三脚で頑張ってきました。そして、その結果を昨日知りました。なんと結果は!

 

 

ほぼ満点に近い!すごい!講師一同大喜びでした!Aさんも次の準2級に向けて意気込んでいました。

 

3級と言うとそれほど難しくはない試験です。当校でも準1級や、2級を受験する子が多数います。ただ、級やレベルに関わらず、試験合格に向けて外国人の先生たちと二人三脚で頑張って、合格して、喜びを分かち合う姿を見ていると、ついつい私もうれしくなりますね。

 

次回の英検は10月ですね。次回の英検はいつも以上に気合が入っています。それは、中学校で初めて英語を習った生徒(小学校時代英語を習っていない)が、一つ上の学年の級にチャレンジするからです。例えば、中2生は英検3級を、中3生は英検準2級、高校1年生は2級です。なかなかタフな戦いになるとは思いますが、様々な国の先生たちと共に、生徒たちをサポートしていきたいと思います!

ネイティブ講師による授業 動画で紹介!

2019年7月16日 カテゴリー:お知らせ,英語

今日は外国人講師の実際の授業の様子を、少し見てもらおうと思います。動画で見ないと実際のイメージがわかないですよね!今日は「英語コース」の授業ではなくて、学校の授業の予習を外国人講師が授業をしています。中学3年生の「mother’s lullaby」 という戦争のお話です。

 

授業の流れとしては、まず新出単語を練習します。きれいに発音しないと、やりなおしになります(;’∀’) そして先生が教科書の本文を読んで、内容を解説していきます。そのあとは、英語で、生徒たちに質問をしていく、という流れです。また最近では単語を覚える事が苦手な生徒が増えてきました。そんな子のために、最先端の道具を使って、単語を覚えています(⌒∇⌒) 前置きはさておき、動画を紹介しますね。

 

こんな感じです。本物の外国人の英語を聞きながら授業をするので、リスニング力がつきます。また、学習した事を英語で質問され、英語で答えるというアウトプットの時間があるため、短時間で学習した内容が定着し、スピーキングの能力も高めます。そして何より授業が楽しいので、英語嫌いだった生徒が、英語好きになり積極的に勉強するようになるんですよね。

 

今日はネイティブ講師の授業の紹介でした。英検対策のみならず、今回のような学校のテストでも点数がとれる授業もありますよ!自分で言うのもなんですが、自分が幼少の頃、こんな塾に通えたらなぁと、塾生たちがうらやましいです!

Toeicが大学受験から降りましたね!!

2019年7月11日 カテゴリー:お知らせ,英語

TOEICが大学受験に必要な民間資格の参加から辞退しましたね。。ふ~んと思われた方もいるかもしれませんが、業界の中では結構大きな衝撃が走りました。英語外部資格は今後どのようになっていくのでしょうか。

 

まず、今のところ英語外部資格として検討されているのが、

 

英検

TOEFL

TEAP

GTEC

IELTS

ケンブリッジ英検

 

などいろいろあります。先日まではこの中にTOEICが入っていました。ただ、英語資格の中でも有名なTOEICが撤退するというのでびっくりした次第です。ではなぜTOEICが撤退したのでしょうか。

 

いろいろと理由は憶測されていますが、

1.TOEICの母体はアメリカの会社である事。

 

日本の大学受験に参入しようとすると、いろいろと参入障壁があり試験内容、制度を変更しないといけません。労力に見合うだけのメリットがなかったと判断した可能性があります。

 

2.試験の内容

 

TOEICの試験の内容はと言うと「ビジネス英語」なんですね。高校生たちが学んでいる英語はビジネス英語ではないのでその内容の大きな差があります。学校現場で働いている先生たちは少しほっとしたようです。

 

あと1つか、2つの団体は辞退するのではないかと思います。その中でも間違いなくGTECと英検は辞退しないでしょうね。

 

GTECは母体は進研ゼミのベネッセなので、このチャンスを見逃すはずはありません。英検は言わずもがな、一番メジャーな資格です。上記のいろいろな資格の中でもやはり英検はぶっちぎっていますね。それは内容的に大学受験に近い事と、そして誰でも受験できるという事です。実はGTECは基本学校で受験するものなので、浪人生が受験できないんですね。そういった公平性、利便性から英検はぶっちぎりと言えます。

 

今後どの資格が入ってくるかによって受験をとりまく世界が大きく変わってきます。私も敏感に世の中のニュースを今以上にキャッチしてみなさんにお伝えできたらと思います。

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