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カテゴリー : コラム

高校3年生 志望校は下げないで!

2019年7月23日 カテゴリー:コラム

  最近当校の生徒や、新しく入ってくる方から

「この成績で大丈夫ですか?志望校下げた方がよいですか?」

 という相談を多く受けます。結論から言うと

 

 絶対下げないでください!今の成績なら十分に挽回できる!

 

 といつも言っています。正直なところ、最初当校に来る時の成績はみなさんあまりよくありません。200点満点のマーク模試で言うとだいたい6090点くらいです。しかし、当日のセンター試験でどのような結果かというと、多くの生徒が、7割、8割を超えるところまで行きます。

 

 しかも、それが名古屋のすごい偏差値の高い高校でなくて、春日井の中でも真ん中くらいの成績の子がここまでたどり着いているのです。これは大げさでもなく、昨年度の本当のデータです。

 

  みなさん、今からでも絶対に大丈夫です!偏差値30台でも大丈夫です!今は志望校をあきらめずに最後までやりとげましょう!ただ先日この記事にも書きましたが、ここ数ヶ月は一気には結果が出ないです。結果が出るのは夏休み後半から夏休み明けくらいです。そこまで不安だとは思いますが、粘り強く一緒に戦っていきましょう!

オープンキャンパスの季節ですね!オープンキャンパスに行く理由は!?

2019年7月22日 カテゴリー:コラム

オープンキャンパスの時期ですね。特に愛知県の私立大学はここ最近はオープンキャンパスラッシュでしたね。

 

オープンキャンパスというと、学校の雰囲気を知るために行く事が多いと思いますが、それ以外のも重要な情報が盛りだくさん入手できます。

 

  • 新しく始まる学部、入試形式の情報を教えてくれる

 

その年によって新しく学部を解説したり、新たに受験方式を増やす大学があります。今年だと中京大学の国際学部が新たに新設されますね。このような大学は、それらについて詳しく教えてくれます。また、オープンキャンパスに行くまで、「こんな受験方式知らなった!」という方も結構多いです。例えば中部大学には「同窓生推薦入試」というものがあります。これは、保護者、親戚、知人に中部大学卒業の知り合いの方に推薦してもらうという方式です。

 

  • パンフレットには掲載されていないデータを教えてくれる。

多くの大学のパンフレットには各学部の倍率などが書いてあります。ただオープンキャンパスではパンフレットには掲載されていないより詳しいデータを教えてくれます。例えば合格最低点数や、推薦試験の倍率などです。

 

  • 受験対策を教えてくれる

最近のオープンキャンパスでは予備校の先生が来る場合が多いです。予備高校の先生が大学に来て、その大学の入試の分析及び予想をしてくれます。当日予想問題まで作ってくれます。これは傾向を知る大きなチャンスですよね。

 

  • 授業料、奨学金の事がわかる

行きたい大学の授業料ってなかなかわかりにくいですよね。オープンキャンパスでは教えてくれます。また、奨学金や特待生合格に関しても教えてくれますい。例えば昨年は●●人が授業料免除の合格を獲得しましたなど。奨学金や、授業料免除に関しても何種類もあります。ですので生徒の方だけではなく、できれば保護者の方も是非参加して欲しいと思います。

 

オープンキャンパスは行ってみると学校の雰囲気が知れて楽しいです。先輩の生の姿を見る事が出来たり、学食を食べたりキャンパスライフを実感できます。ただ、合格のための受験情報を取りにいくという姿勢も忘れないでくださいね!

 

塾の懇談にお父さんはどれくらい来るの?

2019年7月21日 カテゴリー:コラム

最近変わってきたことがあります。それは、お父さんが面談に来るご家庭が多くなってきましたね。ただ、お父さんだけが来るというよりは、ご両親ともに塾に懇談に来てくれるようになりました。

 

以前は塾に来られるのは、お母さんが、95%とほとんどでした。ただ、最近私の直感で行くと,お父さんも一緒に同席される割合は、

 

全体の20%

 

くらいでしょうか。この数字を見てみなさん多いと思われますか?それとも少ないと思われますか?

 

以前だと、子どもの教育はお母さんが見て、お父さんは教育には口を出さず、お金を払うだけ(露骨な言い方ですいません)と言った感じでした。ただ、最近はお父さんも一緒にお子さんの教育、将来を考えるご家庭が増えてきた印象があります。「イクメン」という言葉が流行っていますが、お子さんが生まれた当初だけでなく、ある程度大きくなってからもお子さんの教育に関心を持つ方が増えて来たのだと思います。

 

お子さんとお母さんとの教育に関するコミュニケーションはものすごく大切です。ただ、お父さんとの会話も、ものすごく大切です。お父さんが教育に関して話す時は、実社会での経験を踏まえた上で話される事が多いと思います。ご自身の仕事の事などもお子さんに話す良い機会になると思います。

 

それに塾としても、お母さんのみならず、ご主人がお子さんの教育に関心をもってくれる事は非常にうれしい事です。お父さんの経験をお子さんに伝える事により、お子さんの発想、将来に対する考え方も変わって来ますよね。また、特に年頃の男の子は反抗期でお母さんに反発する事もたびたび耳にします。そんな時お父さんが一緒に協力してくれてうまくいったという話もよく聞きます。

 

塾としても、お母さんのみならずお父さんにも塾の方針、お子さんの今後の教育方針を賛同、共有した上で入会して欲しいと思います。

 

日々仕事で忙しくされている、お父さん方、仕事から帰った後、休日くらいゆっくりしたいという気持ちは私も重々わかります!ただ、一度お子さんの塾に話を聞きに行ってみてはいかがでしょうか。いろんな発見があると思いますよ!

野球部の試合を見に行ってきました。

2019年7月13日 カテゴリー:コラム

今日午前中に野球部の試合を見に行ってきました。以前から生徒から

 

「野球の試合必ず見に来てくださいね!」

 

と言われていたのですが、なかなか時間がとれず行く事が出来ませんでした。今回は場所も朝宮公園ですし、時間もとれたので是非行こう!と思い行ってきました。

 

朝宮公園行くやいなや塾生を発見しました!まだ試合前ですが、真剣なまなざしで練習に励んでいました。今日は東部中学校と鷹来中学校の試合を見に行く事が本来の目的でしたが、私が行ったときは他の中学校の試合がやっていました。選手たちは全力で試合に取り組み、また応援席の同級生や保護者のみなさんも全力で応援していました。試合が終わるともちろん勝ったチームと負けたチームに分かれます。負けたチームは最後の監督の話を聞きながら涙ぐんでいます。それを見ている大人たちも感涙し私も涙が出そうでした。

 

そして試合が終わり待ちに待った東部中対鷹来中の試合が始まりました。序盤からいろいろな事が起きましたが、みな一生懸命頑張っていました。私も最後まで見たかったのですが時間がなかったため早めに切り上げなければなりませんでしたが、塾生のヒットを見る事が出来て良かったです。

 

今回もう一つ驚いた事が、ある一人の野球部の生徒が私に挨拶をしてくれたんですね。野球関係者と間違えられたのかな、と思っていると私の前を通る生徒が次々と挨拶をしてくれるんですよね。びっくりしました!その生徒たちは西部中の子たちでしたが、練習以外のそういったマナーもしっかり教育されているんだなぁと感心しました。

 

生徒たちの塾で見せる顔と、部活で見せる顔は違いますよね。塾とは違った部活での本気の姿を見ると感動します。また部活の試合を観戦すると見ているこっちもはらはらどきどきですね。時間の関係で全ての生徒たちの試合を見に行く事はできませんが、今後もちょくちょく顔を出そうと思います。非常に楽しい一日でした。

男の子には料理をさせよう!

2019年7月7日 カテゴリー:コラム

男のだけでなく、女の子もなんですが、やはり幼少から料理(料理というか家事全般)をさせた方が良いと思います。今日は教育的観点だけでなく、国際的な観点からお話したいと思います。

 

その1.料理は「段取り力」が身につく!

勉強面に限らず仕事面でも

 

料理が出来る人は仕事が出来る

 

と言われます。それは料理には段取り力が必要とされるからです。例えば野菜を切りながら、火加減を見たりなど同時並行で物事も考えないといけないですよね。これは勉強する際にも役だつと思います。

 

その2.国際的にみて今後は男性も家事ができないとまずいです。。

 

よく外国人と話していると、

日本の男性は家事しないよね。

 

と言われます。世界では、男性の方が料理がうまく、男性がメインで家事をする家庭が多いです。これだけ家事をしない男性が多いのは日本だけな気がします。例えば私の知り合いの中国人は、朝7時に子どもを幼稚園に送り、8時30に出社し、夜9時に家に帰り、洗濯、洗い物をやり、夜12時過ぎに寝る準備に入ります。そして寝る前の12時~1時が唯一の自分の時間で携帯ゲームをしていると言っていました笑

 

また外国人女性が日本人男性と結婚する場合なども親、知人一同から心配されるようです。

 

日本の男性は家事しないけど大丈夫?亭主関白じゃないの?

 

と。さすがに亭主関白は今の時代なくなってきているとは思いますが。今日本人同士の結婚数が減ってきていますよね。そして、日本に来る外国人の数がどんどん増えてきています。そうなると今後国際結婚も増えてくると思われます。ただ、そんな時に、料理・家事が出来る人とできない人では異性からの見られ方もだいぶ違ってきますよね。

 

上記2点それらしい事を書きましたが私自身も実は苦労しました。母親が専業主婦だったため、幼少時はほとんど家事はしませんでした。ただそれがですね、大学で一人暮らしをしたときに本当に困りました。本当に悪循環でした。一番ひどい時は、入学時から20キロ近く太りました(-_-;)

 

そのような私自身の経験であったり、最近は当校の外国人講師と話をしていて、さすがに今の自分はまずい!と思いここ最近は毎日自炊をして率先して家事を行っています。

 

少し出来る男に近づいたかな (^▽^) 写真は今晩きんぴらごぼうを作っています!

 

 

小学生が自習するようになってきた!

2019年6月26日 カテゴリー:コラム

自習に関しては以前もお伝えしましたが、今日は自習は自習でも小学生に関してです。最近塾で自習する小学生が増えてきてすごく良い事だなぁと感じています。

 

例えば小学生のお子さんが家に帰るとしましょう。帰って何をするかというと、休憩して、携帯して、ゲームをして。。。。いつまでたっても宿題をやらないので、保護者の方が怒って、するとお子さんは「ちょうど今やろうとしたところ!」と怒り始めます。いわゆる逆切れってやつですね。

 

そこで、ある時一人の小学生が

 

「先生、今日から私は塾に早めに来て、学校の宿題を終わらせるため自習をします!」

 

と言ってきました。するとその通り、毎回早めに来て塾で宿題を終わらせて家では自分の好きな時間を過ごしています。自宅でだらだら勉強するよりも、塾で勉強するほうが格段に効率も上がり保護者の方も喜んでくれています。

 

それに小学生のうちから、自分で勉強する習慣がつく事はその後の人生においてもすごく良い事ですよね。

 

小学生の自習、今後強化していこうと思います。

オスカー先生は youtuber!?

2019年6月25日 カテゴリー:コラム

最近当校のネイティブ英語コース、だいぶ人気が出てきましたね。たまーに聞かれるのが、

 

「オスカー先生、HPの動画で見たんですけどすごいいい人そうなんだけど、ちょっと怖そう。。」「日本語話せるんですか?」

 

といった事です。実際はすごい明るくて楽しい人ですよ。ただ当然実際あってみないとわかんないですよね!

 

実はyoutuberと言ったら大げさですが、いくつか動画を作成しています。この動画を見るとオスカー先生の雰囲気がわかってくれるんじゃないかな。では動画を紹介しますね。

 

南山大学に留学時代の事を話しています(⌒∇⌒)

 

早口言葉対決をしています(⌒∇⌒)

 

 

 

どうですか?だいぶ印象が変わったんじゃないですか?外国人が指導というと、「レベルが高くないと受講できないのかな?」と思われる方もいるかもしれませんが、きちんとクラス別になっているので、初めて英語を学ぶ方や、英語が苦手な方でも大丈夫です。むしろそのような方に受講して欲しいと思います。

 

興味がある方は体験授業してみてくださいね!

いろんな人が集まってきました。

2019年6月17日 カテゴリー:コラム

最近いろんな人が集まってきてくれます。例えば先週末は卒業生たちが合格祝いにご飯を食べに行こうと焼肉に行ってきました。私個人の財布は痛いですが( ;∀;)

 

そして、特に先週は多くの卒業生たちが、学校の帰り際に塾に顔を出しに来てくれました。

 

更に、びっくりしたが事が卒業生から「お兄さんが、KKGで働きたいといっているけど、どうしたら良いですか」や、

 

当校の講師の兄弟が入塾してくれたり、また当校の講師の知り合いが入塾してくれたりとうれしい事が続いています。人の縁の大切さを感じます。

 

「いろんな人」と言えば、当校の講師陣もいろいろなタイプな人がいます。塾の理念の一つにも、「多様性を歓迎する」というものがあります。例えば、当校には、アメリカ人、オランダ人、中国人の人もいます。学生、大学院生もいれば、翻訳家、大学教授、定年された元学校の先生など多岐にわたります。それぞれ得意分野があるので、私自身も話しているだけで本当に勉強になり、刺激になります。もちろんそれは、私だけでなく、先生達もしかり、生徒たちにも良い影響を与えると思います。

 

言い方は悪いですが、塾の商品は「人」になります。さまざまなバックグラウンドの人たちがお互いに良い影響を与え合い、高め合い塾全体を盛り上げ、成長し続けて行きたいと思っています。

塾選びの注意ポイント!

2019年6月12日 カテゴリー:コラム

夏休みが近く塾を選ばれる方も多いと思います。そこで今日は塾選びの際に注意すべきポイントをお伝えします?

 

1# ホームページに値段は記載してあるか

結構重要だと思うんですね。値段を明記していないと言うことは、明記できないくらい高いと言う事です。ただ、私は高い塾でもそれに見あったものを提供している塾は良い塾だと思います。

 

2#  料金は総額でいくら!?

総額でいくらかをしっかりおさえておきましょう。例えば、授業料が一万円だとしても、入塾金がかかるのか、設備費、年会費、教材費など結構いろいろな名目で費用がかかる場合があるので、注意が必要ですね。

 

3#  成績保証制度

 

昔からある制度ですね。実は当校も最初取り入れようか迷いました。ただ、よい面もあれば悪い面もあります。まず、当校が取り入れなかった理由は、例えば一教科は20点アップとしましょう。そうすると、20点上がるとそこで安心してしまうんですよね。本当は40点、50点あがる可能性があるのにも関わらず。

 

もう一点は成績保証を取り入れている塾はいろいろな、しばりがある場合が多いです。例えば、週に三回以上必須、夏期講習必須、宿題忘れはだめだとか。そこで、家庭と塾の認識が異なり、もめる事も多々あります。

 

4# 自分のレベルに合っているかどうか。

 

入会してくださる、保護者の多くが、塾が多すぎてわからない!と言う声を多く聞きます。まず、重要な事はお子さんのレベルに合っているかどうかです。例えば点数が平均点に届いていないのに、大手の集団塾に行くのはあまり向いていないと感じますし、逆に県内一位の学校を 目指し、競争心が強い子は逆に個別指導は向いていないと思います。

 

5# 塾のブランドよりも、塾長先生!

 

これはすごく大切です。塾が多いのでどうしても、ブランドで選んでしまいがちになってしまいます。ただ、重要なのはその塾の責任者、代表がどんな人かです。本当に子供の事を一生懸命考えてぬれるのか、テストの結果を本気で上げてくれるのか、人として信頼できるのか。なかなか見分けるのは難しいですが、意識してもらえたらと思います。大手の学習塾でも現状は大学生の先生が指導している事が多いです。そこでもブランドよりも、そこの塾長が、いかに自分の教室をきちんとマネジメントしているかどうかが、鍵になってきます。

 

5#授業時間に自習時間まで含まれていないか。

 

これも時々あります。例えば週一回120分としましょう。ただ、実際は授業が60分、自習が60分というところもありま。と言うことは、実際の授業は60分ですよね。

 

今回おお伝えしたのは、上記五点です。最近は塾が多く、どの塾が良いかなかなか選びにくいと思います。少しでも参考にしていただければと思います。

 

塾に自習に行ってきまーす! それ大丈夫!?

2019年6月11日 カテゴリー:コラム

テスト週間に入ったので今日は自習室に多くの生徒が勉強しにきて頑張っていました。今日は塾の自習室に関してお話したいと思います。私は以前大手の塾で勤務時代に様々な教室を見てきました。その経験も踏まえお話したいと思います。

 

多くの塾では「自習室があるので勉強しに来てください」と言われる事があると思います。そして生徒さんも、毎日塾に自習に行くようになって一安心と思いきや。。お子さんが自習室で何をしているか、知っていますか?

 

塾内が静かで、みんなが集中している塾であれば全然問題ありません。家より塾の方が勉強がはかどるのであれば、どんどん塾の自習室を活用したら良いと思います。

 

ただ、中には自習に行くと言いながら、塾で、友人同士でお菓子を食べながらおしゃべりして、携帯を触って終わりという教室も残念ながらあります。そして何もせず一日が終わってしまう事も。

 

理由として考えられるのは、1つは塾全体が普段から騒がしい雰囲気になっている事が考えられます。個別指導は先生が大学生の事も多く、年が近い分授業中騒がしくなる教室もあります。2つ目は、意外と多いのですが、塾長さんが、生徒たちを叱る事が出来ない、という事も結構あります。どこかで「子どもたちに嫌われたくない」という深層心理から来ているのかもしれません。

 

当校の生徒も塾に楽しんできてくれる生徒が多いです。ただ、オンとオフのけじめをしっかりつけて、やる時はしっかりやるように指導しています。

 

最期に余談ですが、時折親戚の家に行き、いとこが通っている塾の事を聞くことがあります。すると、いとこは

 

「うちの塾の先生、うざいんだよね。挨拶しないと、すぐ怒るし、忘れ物したり、授業中少し話しただけでも、注意するんだよね」

 

と、文句を言いながらも、いとこの表情はまんざら嫌そうでもないんですね。そんな話を聞きながら私は「きっとこの先生はいい先生なんだろうなぁ」と思いながら話を聞いています。

 

最近では、教育業界もITや映像授業などを活用するところが増えてきました。ただ授業の方式は変われど、「挨拶」「礼儀」「思いやり」など時代が変わっても、大切な部分はいつの時代でも変わらないと思います。

 

私も日々生徒たちの成績を上げるために獅子奮迅していますが、勉強面に限らず「人」としても成長するような塾でありたいと願っています。

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