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カテゴリー : コラム

今年の大学受験 推薦入試の予感

2019年9月13日 カテゴリー:コラム

最近他の塾の方と話す機会が多いです。そして受験情報の交換もよくします。

 

9月に入り今後まずは大学受験のAO入試や公募推薦入試が始まります。そこで最近話していて感じるのが、

 

 

例年だったら合格している成績なのに、今年の推薦試験で不合格になっているなぁ

 

 

例年に比べ、当校に推薦試験対策の申し込みが増えているな

 

と。これはどういう事かというと、やはり今年はセンター試験最後という事でみんな安全志向になっているなと。そのため私立のAOや公募推薦試験を受験する子が増えているんじゃないかと。特に今年は例年以上に、併願ではなくて専願の推薦が増える気がします。

 

焦らすわけではないですが、今年に限っては推薦試験は倍率がかなり上がってくると思います。本気で推薦試験で合格を狙う子は正直学校の先生に見てもらうだけでは弱いです。

 

まだ時間はあるのでしっかりと対策をしていきましょう。

今日の生徒との会話

2019年9月12日 カテゴリー:コラム

中学生もエンジンがかかってきましたね。自習に来てもくもくと頑張る生徒が増えてきました。今日一人の中3の生徒と話していて

 

「思ったより実力テスト上がらなかった」

 

と落ち込んでいました。そこでいろいろ話しました。

 

今回の実力テスト、期末テストと比べてどうだった?

 

と聞くと

 

「20番しか上がらなかった」

 

と。まず塾に入って比較的新しい子だったので、定期テストだったらもうちょっと順位を上げたいけど、実力テストで20番ぐらい上がったらまずまずいいよと、伝えました。みなさん、夏休み頑張ったと思います。今回のテストで大幅に上がった子も結構います。

 

 

ただ、基本的には、この夏休みの頑張りが結果に出るには10月くらいかなと思います。もし今回夏休み頑張ったのに、あまりよくなかったなぁ、と思う子は、もう少し待ってください!みなさんの頑張りは決して無駄にはなっていません。ただ結果が出るのがあともう少し先なんです。あともう少しで成績が爆上がりするのに、ここであきらめてしまったら本当にもったいないです。

 

特に女の子は自信がない子が多いような気がします。順位が上がっているのに、自信がない子もいます。ただ私自身、久しぶりに授業を担当する生徒を見ると、以前に比べて学力がめちゃくちゃ上がっていて、びっくりする子が本当に多いんですね。

 

自分自身では成長しているかどうかわからないかもしれません。ただ我々講師から見ると本当に力がついてきて、結果が出るまであともう少し!という場合があります。

 

もし、学校の先生や塾の先生に、

 

「最近頑張ってるな、実力ついてきな!」

 

と言われたらそれは本当の事なので自信をもってください。結果が出るのはあとほんの少しです不安な時期だとは思いますが、今まで自分がやった事を信じて努力し続けましょう。そして、少しでも不安なことや勉強方法がわからない場合は学校でも、塾でも相談してくださいね。

六軒屋教室本気モード突入!

2019年9月11日 カテゴリー:コラム

 

実力テストが終わったばかりですが、、、二学期中間テストがもうすぐですね。特に中3生はみんな一喜一憂してはいますが、

 

今日六軒屋教室に入ると、

中3生がみんな本気で勉強に集中しているじゃないですか。。

 

一言も話さずに黙々と勉強を頑張っています。何かあると、

 

「先生、質問があるので教えてください!」

 

と。そして周りを見ると何と中1生までもが自習に!

 

一気に雰囲気変わりましたね。そして驚くべきことが、授業が終わると

 

「先生、もう少し勉強したいんで帰り遅くしてもらえませんか」

 

1学期はまだなんだかうわついた雰囲気でしたが、ここに来てぴりぴりとした本気モードに入ってるじゃないですか!

 

こんな姿を見せつけられると、講師としては気持ちは高まりますよね。

 

生徒のみなさん、中間テスト頑張ろうじゃないですか!一緒に中間テスト乗り越えましょう!

 

 

塾長日記 受験生時代を振り返る 3

2019年9月10日 カテゴリー:コラム

今日は私の大学生活の反省点です。良かった事よりも、この失敗点をみなさんにお伝えしたいです。

 

・生活リズムが乱れる

 

かなり生活リズムは乱れました。その中でも特に食生活。作るのが面倒くさくて外食がほとんど。しかも、近隣には当時「180円ラーメン」というラーメン屋があり、週に3回くらいは通っていましたね。そのせいで入学当時 70キロだった体重はマックス92キロに。。帰宅した時、家族はびっくりしていました。ちなみに、今は体重75キロくらいです。

 

 

・お金、奨学金の問題

 

やはり下宿生はお金がないですね。もちろん大学生活中も貧乏学生ですし、社会人になってからも奨学金を返済しないといけないので、若いうちは大変でしたね。特に私は東京で勤務していたこともあり、奨学金の返済には苦労しました。また、高校時代奨学金に関しての知識がまったくなく、ものすごく軽い気持ちで奨学金を借りました。塾立ち上げの資金を稼ぐのも時間がかかり大変だったので、実家に暮らしていたら塾の立ち上げ時期が2~3年早かったかもしれません。

 

 

・留学問題

 

 

貧乏学生だったので、長期の留学に行く事が出来ませんでした。社会人になると1年間留学する事は無理ですよね。もし実家通いだったら1年以上留学に行っていたと思います。

 

 

 

・語学を専攻にすべきではなかった

 

私の場合100%語学専攻ではなかったのですが、それでも他の専門的な学部を専攻すべきだったと思います。それは語学は、専攻しなくても留学したりなど自分でも勉強できるからです。例えば「経済」「経営」「情報」などの他の学部を専攻し、自分で留学し語学を学んで 語学+他の専門性 を身につけるべきだったかなと思います。

 

大学生活を振り返ると良い点、悪い点といろいろありますが、とくに後悔はしていません。非常に濃い楽しかった学生生活を過ごす事が出来たと思います。ただ、みなさんには私のような失敗をしてほしくないので、少しでも参考になればと思い今回記事にしてみました。

 

以上私の大学生活でした。県外の大学を考えている方にとって少しでも参考になったらと思います。

塾長日記 受験生時代を振り返る 2

2019年9月9日 カテゴリー:コラム

昨日に引き続き関西での一人暮らしに関してです。今日は関西での大学生活の良かった点、悪かった点をお伝え出来たらと思います。

 

■良かった点

 

・世界が広がった

 

今まで愛知県の中でも田舎に住んでいたので世界が広がりました。やっぱり都会は違いますね。見るもの全てが新鮮で、刺激的な毎日でした。また大学の同級生も全国から集まってくるので、いろんな県外の人たちと友達になりました。今でもちょくちょく会いますね。

 

 

・将来の目標が変わった

 

大学生になるまでは実は学校の先生になる事が夢でした。ただ、大学生活でいろんなもの、人にふれあい考えが変わり、「将来自分で塾や学校を作りたいなぁ」と思うようになり進路が変わりました。愛知県にいたらおそらく今頃学校の先生をしていたと思います。

 

・人生の恩師に出会う

 

大学時代も塾でアルバイトをしていました。その時の社長に、「将来自分で塾を作りたいんです」といったところ、気に入られて塾の経営の事、人として大切にするべきものなどたくさんの事を教えてもらいました。当時仕事がとても面白かったので勉強はそっちのけでアルバイトにのめりこんでいました。

 

・一人暮らしができるようになった

 

当たり前の事かもしれませんが、私にとっては重要なことでした。母親が専業主婦だったため、幼少から家事を全然してこなかったんですね。入学した当時は、炊飯器や洗濯機の使い方もわからない、ごみの分別もわからなくて、かなり世間知らずな学生だったと思います。大学生活ずっと実家にいたら今頃何にもできない大人になっていたと思うとぞっとします。。

 

このように県外がの大学に行き、一人暮らしする事はたくさん良い事があります。ただ、失敗点もたくさんあるので、それは明日お伝えしたいと思います。

塾長日記 受験生時代を振り返る 1

2019年9月8日 カテゴリー:コラム

今日は私の大学生生活を振り返ります。特に今県外の大学へ行くのか、県内の自宅から通うのか迷っている子もいると思います。時代は少し違いますが参考にしていただければと思います。

 

そもそも恥ずかしながら私の志望校決めは本当に適当です(´;ω;`) 英語関係、もしくは経営関係の勉強が出来る県内の大学でいいか、と適当な感じで志望校もセンター試験当日でもまだ決まっていませんでした。

 

実は受験の年末年始、偶然関西に旅行に行ったんですね。そうしたら、関西すごいいいじゃん!と関西にはまってしまったんですね。その時はまだ県外の大学に行く事は全く考えていませんでした。

 

そして、センター試験が終わりました。自己採点をしてみると、今までとった事のないような良い点数でびっくりしました!もう当時は気分ルンルンですよね。受験科目のうち、4教科は9割以上あったので、南山の英米学科をセンター利用で滑り止めにしておいて、大学情報誌をぺらぺらめくっていました。

 

すると、関西に非常に魅力的な大学がある事を発見!何この大学!?まさに自分のやりたい事が勉強できるやん!しかもあの旅行で楽しかった関西!

 

センター試験終わった後だったので、願書の取り寄せの時間がありません。至急郵便局までに走り願書の手続きをしました。その後、両親に関西の大学に行きたい事を説得。その後担任の進路指導の先生に報告しました(その時は担任の先生に結構怒られましたけどね。今までの進路指導が全て無駄じゃないかと。。)

 

てんやわんやな状態で試験を受けて、なんとか無事合格して関西の国公立大学に進学した次第です。

 

こんな急な展開の中私の関西での生活が始まります。関西での大学生活は良い事もあれば悪い事もたくさんあります。次回はこんな私の失敗談をお話していくので、受験生の皆さんの参考になってもらえればと思います。

 

 

先生!私は将来塾で働きますね!

2019年8月29日 カテゴリー:コラム

今日はとりとめのない話ですが、最近中学生も、高校生もよく言うのが、

 

先生!塾の先生って楽しそうですね!僕、私は将来ここで働くんでよろしくね!

 

という子がめちゃくちゃ多いです。子どもたちから見て、先生たちが楽しそうだったり、こんな塾で働いてみたいと言ってくれるのはうれしい事ですね。

 

ただ、楽しいことばかりではありませんね。やはり、塾の先生として働いている以上

 

子どもたちの成績を上げる!

 

という責任があります。もちろんプレッシャーもあります。そのようなプレッシャーの中子どもたちと二人三脚で頑張って成果を出すことが塾の本当の面白さであり醍醐味ですね。

 

実は当校は、元塾生が結構の人数働いてくれています。塾の雰囲気や流れもわかってくれているし、一生懸命頑張ってくれています。また、自分たちが受験生時代悩んだ事や、成績が上がったことを生徒たちに伝えると、年が近い生徒も自信をもち、やる気が上がります。

 

とはいえ、元塾生以外の先生も多く活躍してくれています。ただ、昔はいろいろと失敗もありました。例えば

 

「塾の経験があります」 「家庭教師の経験があります」

 

と言って応募してくれる方もいます。最初のうちは期待して信じていたのですが、ある時ふと思って、各先生の生徒の成績UPを計算してみたんですね。すると、最初に「経験があります!」と言ってた先生の方が、生徒の成績の伸び率が悪かったんですね。もっと言うと、「元〇学校の教員でした」という方ですら、生徒の成績を上げる事が出来ない場合がありました。

 

理由はわかりませんが、前職での経験、研修があまりよくなったのかもしれません。それ以後はどんなに経験がある人でも、ゼロから、研修しています。

 

ちなみに、私が講師の方に研修時よく言う言葉があります。それは、

 

「守」「破」「離」

 

です。

まずは何をやるにも、基礎、やり方を守る 「守」

続いて、基本を少し変えた自分独自の方法を変える「破」

最後に、独自の方法を生み出す「離」

 

というものです。何事も最初の基本的な「守」を徹底しないと結果は出ません。これは生徒たちの勉強の方法にも当てはまると思います。

 

最近、塾で働きたい!という生徒が多いので、今日は感じた事を書いて見ました。

もうすぐ新学期。悲しい事件を防ぐために、全員で協力したい事

2019年8月26日 カテゴリー:コラム

もうすぐ新学期ですね。夏休みもとうとう終わりですね。今日は少し重い話になります。

ご存知の方も多いかもしれませんが、

 

9月1日は 子どもたちの自殺が多くなる日です。

 

ニュースによっては、一年で一番自殺の多いと報告される時もあります。いじめや人間関係で苦労しているお子さんにとって学校に行く事がものすごくストレスで死ぬほど嫌な場合があります。そして命を絶ってしまう事も。

 

どのご家庭でも「まさかうちの子に限って。。」と思われると思います。ただ、9月1日にお子さんをなくしたご家庭も同じように思っていたのではないでしょうか。

 

また自殺の原因は学校によるいじめだけでなく、「家族からの叱責」も理由にあるとの事です。特に中高生は「進路の悩み」などもあります。

 

専門家によると、発熱や胃痛などの原因不明の体調不良が続いたり、昔のアルバムを引っ張り出したり思い出話をするなどを要注意サインとしています。もしこのようなサインに気づいたときには言葉に出して心配している事を伝える事が大切だといっています。

 

私としてはもちろん子どもたちの成績を上げる事を仕事しているので、みなさん学校で勉強も遊びも頑張って欲しいです。ただ、命よりも大切なものはあるわけがありません。途中学校へ行かなくても人生いくらでもやり直しが聞きます。現に、当校でも中学校時代あまり学校へ行けなかった子が、今では大学へ行き充実した日々を送っています。

 

このような問題は塾としてはできる事は少ないかもしれません。ただいつも以上に子どもたちの様子をつぶさに観察し、ご家庭と協力していきたいと思います。また今以上に勉強以外の事でも、なんでも相談にのり、信頼関係を築いていきたいと思います。

昔の教え子と栄でごはん

2019年8月25日 カテゴリー:コラム

昨日は昔の教え子二人と栄でごはんを食べてきました。約1年半ぶりくらいでしょうか。

集合は栄のドン・キホーテ前。栄に行くとなんだか物騒な感じを受けました。特に最近は殺人事件とかあるので怖いですよね。こんな事を感じるのもだいぶ年をとった証拠かなぁと。

 

その後二人と合流し、栄の串カツアラタというところで食事をしました。二人の女の子うち、一人は現立命館大学生。ついこの間まで韓国に留学していました。そろそろ就職活動をする時期ですが、本人は大手企業とかよりも、自分のやりた事が出来る企業に就職したいと。可能であれば韓国の企業に就職したいと言っていました。

 

もう一人は、今はアルバイトを頑張っていますが、もうすぐ就職活動をして正社員として頑張ります!と元気いっぱいでした。高校卒業後、人間関係でいろいろあって辞めてしまって、当時はすごく悩んでいました。ただ久しぶりにあってみると、今の仕事も頑張り、精神的にも強くなり前を向いて頑張っていました。

 

まだ20過ぎたばかりですが、みんないろいろな悩みを抱えて乗り越えて成長して頑張っていました。こうやって、会えるのはもちろんうれしいですし、私自身も合うたびに成長した姿を見せたいと思います。せっかくこうやって時間をとってくれているのに、昔の先生が元気なくしょぼくれていたら嫌ですよね。

 

また若い子たちと話していると、今の若者の考え方やトレンド、悩みなど普段自分とは縁のない話も聞くことが出来ます。今の生徒たちと近い感覚だと思うので、勉強にもなります。

 

もし卒業生でこのブログを見てる子がいたら、いつでも連絡くださいね。今も私もみなさんに負けないくらい、元気に、成長して頑張っていますよ(^▽^)

塾長が愛知大学へ!

2019年8月24日 カテゴリー:コラム

  10月から愛知大学へ通います。何をしにいくかと言うと中国語を勉強しに行きます。愛知大学は中国語が強くて有名ですし、中国政府認定の中国語機関の孔子学院が併設されています。この孔子学院は全国にいくつかありますが、愛知県では愛知大学にあります。

 

 

 

 授業は基本的には中国語の先生が中国語で行います。まるで、中国に留学しているような感じですね。10月から始まるので楽しみですね。

 話は変わりますがリカレント教育という言葉を聞いたことがありますか?社会人になってからも、学びなおすために大学、通信、その他教育機関にいって勉強し直すことです。学生の頃は遊んでばかりだったとしても、大人になってから学び直したいという人も多いですのね。また自分の仕事に直結した事を学ぶのでモチベーションも高く成果も出やすいですよね。

 まずは、年内にhskという試験の中で一番難しい6級を合格したいと思います!

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