カテゴリー : コラム

これからの男の子は大変だ

2020年2月12日 カテゴリー:塾長日記

先日とある大きな会社の元社長さんと話す機会がありました。その社長さんがおっしゃるには、

 

 

これからの男の子は大変やぞ!

 

 

と。みなさん感じられていると思いますが、これから「女性」と「外国人」がさらに社会進出をしていくのは間違いなさそうですよね。それがここ5年~10年で我々が予測している以上に加速するらしいのです。

 

 

その方が社長をされていた数年前、社員の面接をしているときです。性別を気にせず、優秀な人から採用していくと

 

10人中10人が女性になってしまう

 

とおっしゃってました。能力の高さは言わずもがな、メンタルの強さ、気配りのうまさなど女性の方が圧倒的に能力が高いとの事です。たださすがにそうするわけにはいかなかったかり、いろいろな諸事情で男性を優先して採用していたみたいですが。

 

また女性に限らず外国人の方もめちゃくちゃ優秀です。他のアジアの国の人たちと話していても半端ないですね。以前もどこかでお伝えしたかもしれませんが、

 

三か国語 + 理系を専攻

 

している人がほとんどなんですね。

 

それに普段春日井市内で生活していてもコンビニの店員さんに外国人の方が増えましたよね。みなさん日本語も上手ですし、仕事もてきぱきと愛想よく本当にすごいと思います。

 

これからの男の子は、このような人たちと競争していかなければなりません。世の男の子たち、これから頑張りましょうね!

受験生の塾での様子

2020年2月5日 カテゴリー:塾の様子

中学3年生は私立入試が始まりましたね。特に春日井の受験生にとっては本日2月5日が春日丘高校、明日2月6日は、

 

 

ご自宅での塾での様子はどうですか?受験生は塾でどんな様子かというと

 

めちゃくちゃ緊張しています!

 

普段以上にナイーブになり、そわそわしています。そして事あるごとに、

 

「先生、これだけしかできないけど、合格できるかなぁ。。」

 

そんな中先生たちが、

 

「〇〇君なら絶対大丈夫!頑張って来いよ!」

 

という声がいたるところから聞こえます。

 

 

こんな受験前の時は、我々大人の小さな一言が大きく影響しますよね。明日は私立高校入試最終日。頑張って欲しいと思います!

 

今日はみんな早めに帰って自習も少ない一日ですね。

 

ただ、私立が終わったらすぐに公立に向かっていきますからね!

受験校選びは初心に戻ろう!

2020年1月21日 カテゴリー:塾長日記

高校3年生はセンター試験が終わりました。そして、中学3年生は学年末テストが終わりました。良かった子、悪かった子いろいろいると思います。結果が良かった子は受験校に向けてそのまま頑張りましょう!

 

結果がふるわなかった子。今ものすごく悩んでいると思います。志望校を下げた方がいいのかな、学部を変えた方がいいのかな、と。今一番精神的につらいときだと思います。ただ一度落ち着いて初心に戻って欲しいなと。

 

どうして最初その大学に行きたいと思ったの?

 

と。「自分のやりたい勉強が出来るから」「大学のブランド」「大学中に起業したい!」とかいろいろな思いがあったはずです。自分の中の軸を再度認識して受験校を選んで欲しいと思います。

 

現在薬学部に通っている大学生の知人と先日話しました。彼は途中で学部を変えると言っていました。

 

え、薬学部通っているのにもったいないじゃん!

 

と思いませんか!?ただ彼は

 

2年間大学に通ってみたけど、どうしても自分のやりたい事と違って。途中から、勉強しに行くのではなく、友達と会いに行くためにいったような感じだったんですよ。やっぱり大学では自分のしたい勉強がしたいんですよ!リスクもありますが、頑張ってみます!

 

と。大学のブランド、雰囲気、偏差値で選ぶのも、もちろん良いと思います。ただ、大学に行くからには「自分のやりたい勉強」をして欲しいと思います。

ただいま

2020年1月20日 カテゴリー:塾の様子

高校3年生がセンター試験の自己採点を持ってきています。そのセンターの結果をもとに、志望校をどうするか考えています。

 

今日は遅くなりそうです。高3生一緒に受験まで頑張ろう!

海外の誕生日はびっくり!

2020年1月17日 カテゴリー:コラム,塾の様子

昨日はですね、なんと当校の外国人講師 オスカー先生の誕生日でした!教室に入ってみると、オスカー先生が、これどうぞ、と。ナッツ味のクッキーみたいな料理ですね。

 

 

 

え、ちょっと待って。今日オスカー先生の誕生日だよね。プレゼントをもらう方じゃないの?

 

と聞くと、海外では誕生日の人が周りの人にプレゼントを上げるのが習慣だそうです!これはびっくりですね!

 

 

生徒たち、先生たちは喜んで食べていました。そしてみんな

 

男の人なのに料理出来るなんとすごいね!

 

と口を揃えました。オスカー先生が

 

海外では男の人が女の人より料理をするのは当たり前だよ!

 

というのを聞いて驚いていました。こういう小さな日常の事でも異文化を知る事が出来るというのは良いですよね。子どもたちは塾に通っているだけで外国人の先生と触れ合う事で英語だけでなく、異文化も勉強しているんだなと感じた一日でした。

 

 

生徒たちの塾での様子

2020年1月15日 カテゴリー:塾の様子

最近の生徒たちの様子です。

 

中3生徒は、学年末テスト、中1,2生は実力テスト(中間テスト)、高3生は週末に控えたセンター試験。

 

教室の授業中の雰囲気はやはりぴりぴりしています。。その分授業中集中している分授業後は友達同士楽しく話しいます。

 

ただ、一見楽しそうに見えても、態度や発する言葉一つひとつから緊張や精神的に不安定な感じが受け取れます。

 

みんな、プレッシャーの中一日一日を戦っているんだなぁと。そんな中、大人のささいな言葉が良い方向にも悪い方向にも子どもたちに影響を与えてしまいます。

 

 

私は今でも中学3年生の受験前、担任の先生に言われた事を覚えています。私が先生に

 

「先生僕は受験合格しますかね?」

 

と聞いたら、当時の担任の先生は

 

「お前が合格しなかったら誰が受かるっていうの?」

 

と言われてほっとして自信を持った気がします。もう20年くらい前の事なのに今でも覚えています。

 

2月、3月正念場ですが、生徒たち、そして保護者の方たちと共に戦って合格を勝ち得たいと思います。

資格を持っている小中生の割合はどれくらいでしょうか?

2020年1月14日 カテゴリー:塾長日記

今日は資格に関してです。みなさん、中高生の何割が資格を持っていると思いますか?正解は

 

8割です!

 

以外に多くてびっくりしました。内訳は小学生が53.8パーセント、中高生は80.6%でした。

 

 

おー、私が良そうしていたより多いですね!

 

小学生では「日本漢字検定」が60%。「日本英語検定(jr英検)」が33.8%でした。漢検が結構多いですね。中高生はというと、やっぱり英検が一番ですね。

 

英検は84.4パーセント

 

おー、ほとんどの生徒が取得していますね。中高生に関してはやはり英検を持っていると進学に有利だという事も大きな要因でしょうね。

 

資格を取る事が一概にいいとは思えませんし、英検と学校の英語のテストとは別物だと思います。ただ、一つの目安になったり、いろいろと役に立つ機会は多いのでみなさんチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

春日井市外の高校へ行く意味

2020年1月12日 カテゴリー:塾長日記

みなさんの中には春日井市内、市外どちらの高校に行くか迷っている方はいると思います。そこで今日は春日井市外の高校へ行くメリットをお伝えしたいと思います。私が感じるメリットではなく、実際市外の高校へ行った卒業生のお話になります。


 

 

専門学科に行った男の子

 

ときおり卒業後も顔を出してくれるんですよね。ただ彼は中学校時代は人間関係で少し苦労して、中学校時代はあまり良い思い出がなかったみたいです。卒業後初めて塾に顔を出してくれた時、びっくりました。本当に顔、話す声、笑顔が今までとは別人のようにいきいきとしているんですよね。

 

彼は中学校の同級生が誰もいない学校へ行き、新しい環境で学生生活を再スタートして、毎日が本当に楽しいとの事です。通学に片道1時間半くらいかかるといっていたかな、それでもそんなことは苦にならず今通っている高校に入学して良かった!と楽しそうに教えてくれました。

 

千種高校に通っている子

 

彼も時折顔を出してくれるんですよね。もともと頭が切れるタイプで、考え方、発言の鋭さは目を見張るものがありますね。ただ市外というよりも、千種高校はちょっと他とは違った特殊な学校なので、参考にしずらいかもしれませんが。まず彼が言うには、

 

見える世界がめちゃくちゃ広がった!

 

という事です。まず名古屋に通うだけで今までとは生活圏が変わり刺激的な毎日を送りますよね。そして、今まで春日井では出会う事のなかったような様々な人間と出会う事によって日々刺激を受けていると。千種高校はおもしろい人いっぱい、いますよね。例えば休学して世界一周している子、クラスには毎年留学生もいます。そして入学式には青色の髪の毛をした先輩。入学そうそう今までの常識を覆されたようですね。

 

また学校では頻繁に討論があるらしいです。その討論でレベルの高い学生たちと考えを深め自分を見つめる事によって考えが広がっているとの事です。

 

春日井市内か春日井市外、どちらがいいかというと一概には言えませんよね。私も実家のある市内のある高校に通っていましたし。当時私は結構弱気な性格だったので、名古屋の高校ってなんだか怖いイメージがあるなぁ、とそんな単純な理由で市内の高校に進学しました。

ただ、大学は関西に行ったのですが、県外に行く事によって人生は大きく変わりました。それこそ自分の世界が180度変わりました。もともと教師になりたいと思っていたのが、自分で塾を経営したい!と思ったのも大学に入ってからでした。

 

春日井市内か市外で迷っている子の少しでも参考になればと思います。

今からでも中3生 間に合いますよ!

2020年1月7日 カテゴリー:コラム

とうとう3学期が始まりましたね。1月は学年末テスト、2月は私立受験、3月は公立受験とあっという間ですね。

 

今回タイトルに驚かれた方いませんか?

 

今からもう無理でしょ。間に合わないよ。。

 

と思われた方いませんか。現在の成績と志望校との成績の差によりますが、厳しいは厳しいです。ただ、まだ間に合います!

 

実は毎年一人くらい12月末になってもなかなかやる気が出ない子がいるんですね。ただ、さすがに本人もあせりだすのか1月になって急に頑張り始める子がいるんです。それが結構合格している印象があるんですね。最後の最後の本人の頑張りもありますし、運もあるでしょう。ただ本当に合格してしまうんです。

 

もし、「今更頑張っても、もう無理だ」

 

とあきらめかけている子がいたら、入試まであと2か月頑張ってみませんか?レベルが高い高校は大変ですが、専門学科、春日井だと春日井工業、春日井商業は結構合格しています。頑張り始めるには遅いは遅いですが、最後の2か月頑張りましょう!

2020年に思う事

カテゴリー:塾長日記

新年にあたり私も思うところを。今のお子さん達が大人になる頃は本当に大変な時代になっていると思います。どう大変かというと、

 

1.格差社会の広がり

 

間違いなく今後格差はどんどん広がります。そして今まで「普通」と思われていた事が「普通」でなくなります。それは正社員で働く事だったり、結婚、出産んだったりといろいろ。

 

2.正解が見えない将来

 

これは良くも悪くもです。今まででしたら、高学歴→大企業→将来安泰 という図式がなくなりつつあります。またAIにより一つの業界全てがなくなってしまう事もあります。そのような社会では自分の頭で考えて、行動して道を切り開いていく力が必要となります。ただし、自分の頭で考えて道を切り開いていく子にとっては大チャンスですよね。

 

 

3.グローバル化

これからますますグローバル化が進み、英語の必要性が高まってくるでしょうね。今後もすべての人が英語を使うとは限りませんよね。ただ今後は英語が出来る人と、英語が出来ない人の格差がどんどん広がっていくと思います。また、英語のいかんにより職業の選択の幅に大きな影響ができています。

 

実は以前こんな事がありました。私の知人がアパレルショップの店長をしていました。店長さんなので英語は使う必要性はあまりないですよね。ところがある日突然

 

ユニクロに買収されたんです。。

 

そして、TOIECの点数を〇〇点以上取らないと昇進はできません!

 

と。その知人はびっくりして猛勉強していました。今まで英語が必要なかった会社でも、ある日突然英語を公用化している会社や外資系の会社に買収される可能性が高くなってきていると思います。今までと違い他人事ではないと感じますね。

 

塾の仕事はお子さん達のテストの点数を上げて、志望校に合格してもらう事です。ただ上記のような時代の中でもお子さん達が将来道を切り開いていけるような力をつけて欲しいと思います。

最新の投稿

カテゴリー

月間アーカイブ

無料体験学習のお問合せはこちら

まずは体験からお気軽にどうぞ

小学生国語対策 1ヶ月1,000で実施!

春日井駅徒歩10分

春日井個別指導学院

関田校
〒486-0855
春日井市関田町3丁目57
TEL:0568-29-9981

六軒屋校
〒486-0842
愛知県春日井市六軒屋町
6丁目16-1 東館
TEL:0568-29-6542

高校本部校
〒486-0842
愛知県春日井市六軒屋町
6丁目16-1 西館
TEL:0568-29-6542

私立大文系専門個別指導LINKS
愛知県春日井市勝川8-8-1
大山東ビル 105
TEL:0568-29-9981

お問い合わせフォームはこちら)

当塾へお寄せられる質問のベスト5をピックアップしました。

1位 授業料はどのようになっていますか。
2位 教室の見学はできますか。
3位 先生は選べるのですか。

よくある質問一覧