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カテゴリー : コラム

今からでも中3生 間に合いますよ!

2020年1月7日 カテゴリー:コラム

 とうとう3学期が始まりましたね。1月は学年末テスト、2月は私立受験、3月は公立受験とあっという間ですね。

 

 今回タイトルに驚かれた方いませんか?

 

今からもう無理でしょ。間に合わないよ。。

 

 と思われた方いませんか。現在の成績と志望校との成績の差によりますが、厳しいは厳しいです。ただ、まだ間に合います!

 

 実は毎年一人くらい12月末になってもなかなかやる気が出ない子がいるんですね。ただ、さすがに本人もあせりだすのか1月になって急に頑張り始める子がいるんです。それが結構合格している印象があるんですね。最後の最後の本人の頑張りもありますし、運もあるでしょう。ただ本当に合格してしまうんです。

 

 もし、「今更頑張っても、もう無理だ」

 

とあきらめかけている子がいたら、入試まであと2か月頑張ってみませんか?レベルが高い高校は大変ですが、専門学科、春日井だと春日井工業、春日井商業は結構合格しています。頑張り始めるには遅いは遅いですが、最後の2か月頑張りましょう!

2020年に思う事

カテゴリー:コラム

新年にあたり私も思うところを。今のお子さん達が大人になる頃は本当に大変な時代になっていると思います。どう大変かというと、

 

  1.格差社会の広がり 

 

 間違いなく今後格差はどんどん広がります。そして今まで「普通」と思われていた事が「普通」でなくなります。それは正社員で働く事だったり、結婚、出産んだったりといろいろ。

 

  2.正解が見えない将来  

 

 これは良くも悪くもです。今まででしたら、高学歴→大企業→将来安泰 という図式がなくなりつつあります。またAIにより一つの業界全てがなくなってしまう事もあります。そのような社会では自分の頭で考えて、行動して道を切り開いていく力が必要となります。ただし、自分の頭で考えて道を切り開いていく子にとっては大チャンスですよね。

 

 

 3.グローバル化  

  これからますますグローバル化が進み、英語の必要性が高まってくるでしょうね。今後もすべての人が英語を使うとは限りませんよね。ただ今後は英語が出来る人と、英語が出来ない人の格差がどんどん広がっていくと思います。また、英語のいかんにより職業の選択の幅に大きな影響ができています。

 

 実は以前こんな事がありました。私の知人がアパレルショップの店長をしていました。店長さんなので英語は使う必要性はあまりないですよね。ところがある日突然

 

ユニクロに買収されたんです。。

 

 そして、TOIECの点数を〇〇点以上取らないと昇進はできません!

 

 と。その知人はびっくりして猛勉強していました。今まで英語が必要なかった会社でも、ある日突然英語を公用化している会社や外資系の会社に買収される可能性が高くなってきていると思います。今までと違い他人事ではないと感じますね。

 

 塾の仕事はお子さん達のテストの点数を上げて、志望校に合格してもらう事です。ただ上記のような時代の中でもお子さん達が将来道を切り開いていけるような力をつけて欲しいと思います。

新年のあいさつと大学時代の先輩からの手紙

2020年1月5日 カテゴリー:コラム

 新年あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします。今年も生徒たちのために、講師一同全力でがんばりますよ!

 

 先日大学時代の先輩から手紙が届きました。その文面には

 

「この激動の時代、子どもたちに何を伝えるべきか、というか、伝える必要は全然なくて、大人一人1人が自分の人生を歩んでいるだけでいいんですよね。その姿勢がいつのまにか子供に伝わればいい。」

 

 と書いてありました。なるほどなぁと。普段特に意識せずに子どもたちとコミュニケーションをとっていますが、子どもたちは大人たちの事を良く見ているはずです。言葉で伝える事も大切ですが、ちょっと古臭いですが「自分の背中で語る」という事も大切なんだなぁと改めて知らされました。

 

 とはいえ、1点だけ反論もありまして、私は子どもたちに伝えたい事、伝えるべき事は山のようにあります!それは一気には伝える事が出来ないので、普段のコミュニケーションの中で少しずつ伝えていけたらと思います。

 

 私自身学生時代、お世話になった方に教わった事、そして大人になってみて、子どもの時にこんな事知っていたらなぁ!と思う事がたくさんあります。

 

 先輩には勝手にネット上で反論しちゃいましたが、尊敬しているので許してくださいね笑

 

 新年が始まったら特に受験生にとっては入試という大きな山場がすぐにやってきます。一人で乗り越えるのではなくて、保護者の方、学校の先生、友人、塾の先生とみんなで協力しあって大きな山を乗り越えていきましょうね。

頑張っているとやっぱり周りの人は見てくれているんだな

2019年12月17日 カテゴリー:コラム

 とある高校生と話していました。今まではなかなか勉強のモチベーションが上がらず、赤点も結構あったんですね。ただ高校3年生になり見違えたように頑張り始めました。

 

 生活リズムも不規則だったし、学校も時折遅刻したりなどしていたのに関わらず、最近は

 

夜は早く寝て、

 

学校の行き帰りも英単語を覚え、

 

休日は当たり前のように一日10時間以上の勉強時間!

 

 そして今回の期末テスト。ここで点数が悪いと追試と入試の日程が重なる可能性もありますし、何より入試の勉強に集中しないといけないのに、定期テストの追試の勉強に時間を割かないといけなくなります。

 

 そんな彼が、日々頑張って

 

今回追試がなかったんですよ!

 

 しかも1教科ちょっと足りない科目があったのに関わらず、少しおまけしてもらったようです。

 

 やっぱり、頑張っていると周囲の人は見ているんですよね。それにただ見ているだけでなく、応援したい!って思うんですよね。

 

 たかが、赤点がなかったという小さな事かもしれませんが、ちょっと感動してしまいましたね。彼は今驚くべきスピードで(9月から偏差値10以上UP)成長しています。入試まであと少し。一緒に頑張っていきます!

国際学力調査 日本15位!

2019年12月13日 カテゴリー:コラム

こんにちは。

講師の林です。

 

先日、OECD(経済協力開発機構)による学習到達度調査の最新結果が公表されました。

 

この調査は、各国の15歳の学生を対象に

①読解力

②数学的リテラシー

③科学的リテラシー

の3分野のちからを調査するものですが、そのうち①読解力について、日本は2015年(前回調査)の8位から15位に大きく下落してしまいました。

 

この調査結果から、日本の生徒に何が起きているかを分析していきましょう。

 

○結果からわかること

調査結果を読んでみると、すべての子どもの読解力が全体的に低下しているというよりも、

「まったく読めない子ども」

の数が顕著に増えていることがわかります。

これは、子どもたちの間にいわば「読解力格差」が生まれていることになります。そうなると、例えば

「学校の授業内容や進む速さが、読解力のある子に合わせられた結果、読解力の低い子は理解できないまま置いていかれる」

とか、さらにそこから

「クラス内で子どもたちが分断される(例えばいじめの増加)」

ということも、進んでゆくでしょう。

 

○詐欺や事件に巻き込まれる?

この「読解力」という能力は、以下の3つの要素からできています。

 

①情報を探し出す力

②言葉の意味を理解する力

③その内容を評価する力(正しい・間違い、役立つ・無駄など)

 

私たちがふつう「読解力」というと②だけを指していることが多いですが、今回の調査は①②③すべてを測定しています。

そして、日本の子どもたちは①と③の力が各国と比べて低いという結果が出ました。

 

「自力で情報を探せないし、情報の正しさを判断できない」

これは、詐欺など悪意ある犯罪のかっこうの標的だと思いませんか?

 

つい先日も、大阪府に住む小学六年生の女の子が、SNSでつながった栃木県の男の家に誘いこまれてしまった誘拐事件が起きました。

 

読解力の低下は勉強への悪影響に留まりません。今まさに、日本の子どもたちが危険な状況に立たされているといえるのです。

 

次回、読解力を高めるためにどんなことができるかをお話ししたいと思います。

 

 

(文部科学省による調査の要旨)

http://www.nier.go.jp/kokusai/pisa/pdf/2018/01_point.pdf

(実際の調査で使われたテストの例)

http://www.nier.go.jp/kokusai/pisa/pdf/2018/04_example.pdf

進路指導 学校の先生?塾の先生? どっち信じたらいいの?

2019年12月12日 カテゴリー:コラム

 今日は進路指導に関してです。特に中3生は今回の学校の懇談で進路が決まってしまいますよね。ただこんな事ないですか?

 

 学校の先生と、塾の先生、どっちの事を信じたらいいの?

 

 と。まず、学校の先生に関してです。実は私も学校の先生の知り合いがいてちょくちょく話をするんですね。すると知人の先生曰く

 

 学校は今までのデータをもとに、みなさんが思っている以上にしっかりやってるんですうよ!

 

 と。おそらくそうだと思います。私も学校の先生を悪く思っていないですし、学校と塾で連携しながら子どもたち一人ひとりの成績を上げる事が出来たら良いなぁ、なんて思っています。

 

 ただ、例年進路指導で感じる事は、

 

学校の先生のあたり外れはあるなぁ

 

 と。それは塾でも同じです。子どもたちとの相性もありますしね。私の印象だと学校だと

 

・全部不合格を避けるため安全志向の学校の受験を進めている

 

・同時に40人弱見ているので一人ひとり細かいところ見落としているところがあるなぁ。

 

 と感じる時はあります。当校だと個別指導なので、一人ひとりの点数を細かに見ていますし、また点数以外にも「以前と比べて着実に力がついてきている」「モチベーションが上がってきている」「もともとの理解力が良いから、一気に上がる事が出来る」など、気づくんですね。

 

 また時折ですが、間違ったデータを言っているときもありびっくります。

 

例えばA学校は、●点以上とらないと合格できません!

 

と実際とは異なるデータを学校で言われたりなどですね。

 

 他の塾の事は知りませんが、もちろんすべての塾が正しいという事もないですね。

 

 「信頼できる人」から「信頼できる数字」をもとに客観的に考える事が大切だと思います。

元塾生が

2019年12月6日 カテゴリー:コラム

 今週は元塾生が会いに来てくれた一週間でした。

 

例えば中学生の頃塾に通っていて、今は高校3年生の子です。推薦で大学に合格した!とうれしい報告をしに来てくれました。

 

 また卒業生のお母さんが

 

「先生、いまうちの子高校で頑張っていますよ!」

 

 と近況を報告してくれたり。

 

そこで結構

 

勉強の事とか相談しに言ってもいいですか?

 

 なんて聞かれます。もちろん大丈夫ですよ!せっかく一度でも塾に通ってくれた生徒ですもの。塾卒業したからさようなら、っていうのも悲しいですし、私からしたらいつまでたってもかわいい生徒です。

 

 それに成人した教え子たちとは食事にいったりもしますしね。

 

 卒業生で悩んでいる生徒がいたら、いつでも連絡してくださいね!相談されるのは結構うれしいものですからね。

学校の先生はいつ通知表をつける?

2019年12月2日 カテゴリー:コラム

 今日は通知表に関して。まずは学校の先生が通知表をつけるタイミングを知っているかどうかで大きく違います。何故この記事を書いたかというと、2月過ぎに

 

 

先生、私美術の成績を上げたいんで、学校の先生に相談してみます!

 

 と。相談しに行くのが良い事かどうかは置いといて、結論としては

 

遅すぎます!!

 

 なぜかというと、3学期の学年末テストが1月半ばにありますよね。この3学期の学年末が終わったら、1週間もしないうちに、学校の先生たちは通知表をつけちゃうんですよ。そのため、2月に相談しにいっても、どうしようもないんですよね。。

 

 ちなみに、この2学期に関してお話すると

 

今週くらいには通知表つけちゃうと思うんですよね。

 

それはなぜかというと、学校の個人懇談の時には通知表がもうついているからです。学校の先生は懇談時に通知表を知らないふりをしますけど、実はついているんですよね。

 

 そのため、冬休み前に先生に相談にしにいっても遅いんですね。

 

 学校の先生も人間なので、相談しに来てくれたり、頑張っている子に対してはやっぱり甘くなる部分もあるんじゃないかとは思います。

 

 相談しに行く事がよいかどうかわかりませんが、例えば

 

1学期で90点以上テストをとっているのに通知表が「3」などあきらかにおかしい時は、理由を聞いて自分の意見を言っても良いと思うんですよね。

 

 何事もタイミングは大切ですね。

塾長おすすめ! 春日井の飲食店

2019年12月1日 カテゴリー:コラム

 今日で12月に入りましたね。個人的には11月はかなり忙しかったです。今年度残り1か月、生徒たち、講師一同共に頑張りたいと思います。

 

 忙しいと家で自炊する時間がないので外食が増えてくるんですよね。そこで今日は私がおいしくて、そしてよく行くお店をいくつか紹介したいと思います。

 

■HAPPINESS

 

 

  東野町のカレーココ壱番屋の隣のローソンの前の青い看板のお店です。六軒屋校から近いです。先日偶然時間がなくて立ち寄りました。「500円1コイン」という看板が前から気になっていたんですよね。

 

 店内は木目調のおしゃれなきれいな部屋になっています。基本的にはヘルシーな「和食」「餃子」「ロコモコ丼」がメインです。私はおなかがすいていたので、ロコモコ丼を。

 

 

 めちゃくちゃおいしい!

 

 手作り感満載の、素材を活かした味です!外食ってたまに調味料が多いかな、ってっ感じる時ありませんか。そんな事は一切なく自然なおいしさです。量も結構多いです!大満足でした。夜は水餃子がやっているという事なので、中華料理好きな私は、次回夜も行きたいと思います!

 

 

■ルナCafé

 

 前からずーっと気になっていたんですよね。木目調のきれいな入り口、そしてうちの生徒から「ミーアキャット」もいるよ!と聞いていました。鳥居松商店街の八事町にあります。

 

 中に入ってみると、めちゃくちゃおしゃれ!1Fにミーアキャットがいたのですが昼時で混んでいて2Fに。この2Fがとってもきれいで落ち着くんですね。料理はというと

 

 

ビーフステーキ丼を注文。これも本当においしい!これも、手作り感満載で自然なおいしさです。

一緒にいった子は、

 

フォッカチオ

 

 というイタリアのパン料理を頼んでいました。名前も聞いた事ないですしはじめて食べましたが、こちらもめちゃくちゃおいしかったです!パンをあさり入りのクラムチャウダーにつけて食べます。店主らしいお姉さんは、かわいらしい雰囲気と裏腹に一人で切り盛りしていて、すごかったです!

 

その他私がちょくちょく顔を出すお店としては、

 

焼肉 牛角 

 チェーン店ではなくて19号線沿いのお店です。本当においしくてちょくちょく食べにいきます。何回か生徒にあったことがありびっくりしました!

 

 その他まだまだあるのですが、今日はこのあたりで。私は春日井出身じゃないんですが、他の市に比べると春日井は安くておいしいお店が多いと思います。ラーメン激戦地区みたいですしね。またどこかで他のお店も紹介したいと思います!

努力・やりぬく事が出来る子にはチャンス!新しい入試

2019年11月29日 カテゴリー:コラム

 ICT教材「すらら」を展開するすららネットは、2020年度の入試で新たに武蔵野大学附属千代田高等学院が「すらら入試」を導入すると発表した。

 

 「すらら」というのは、すららネットが運営する映像授業の事です。今回、「どの学校が取り入れた」という事が重要ではなく、今回の入試形式が非常に興味深いんです。どのような入試かというと

 

入試テストの点数ではなく、努力する力、やり抜く力を評価する新たな入試スタイル

 

 です。学校が指定する一定期間に課した学習課題への生徒の取組み(プロセス)を評価する入試の仕組み。その背景には

 

中学生が持続して学習に取り組む姿勢を評価することができなかった。長期に渡ってeラーニングをコントロールできる生徒は、必ず伸びていく」という思いがあります。

 

 当校に来てくれるお子さんの中にも

 

「長時間頑張って勉強する事は出来るんです。ただ、なかなか成果がでなくて。。」

 

 というお子さんがいます。そういう子は強いですよ!「勉強ができない」のではなくて、「勉強の仕方が間違っている」からです。

 

 私は

 

「何かを継続して努力が出来る」

 

 というのは大きな才能だと思います。かくいう私も、もともと天才肌ではないですし、要領がいい方とは言えません。ただ、やると決めたらこつこつ続けるタイプです。

 

 時代が変わるにつれ、入試評価も変わってきます。努力する姿勢、プロセスが評価されるという事は良い事だと思います。結果はもちろん大切です。それは重々承知です。

 

 ただ努力する子が報われる世の中になればいいなぁ

 

 なんていつも思っています。

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